フケ

しらくも(頭部白癬)に効くおすすめシャンプーの選び方/大量のフケ・脱毛の悩みに効果的

 

しらくもの人がドラッグストアで売っている普通のシャンプーを使うと、刺激を感じて荒れてしまい更にフケや抜け毛が進行してしまいます。

「フケがパラパラ降ってくる」

「シャンプーの度に髪の毛がごっそり抜けてしまう」

と、お悩みですよね。

しらくも(頭部白癬)で大量の細かいフケが出てたり、円形脱毛症のような丸い脱毛ができていませんか?

白癬菌という水虫の原因と同じ菌が、頭の毛穴に入り込んだり髪の毛に入り込み発症しています。

しらくもにはしらくもに適したシャンプーを使いましょう。

しらくもに適したシャンプ―の選び方を紹介します。

 

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しらくも(頭部白癬)に適したシャンプーの選び3つのステップ

 

とりあえず肌によさそうというイメージだけでシャンプーを選ぶと、症状悪化を招きかねません。

しらくもの原因と症状から、最適なシャンプーの選び方をわかりやすく3つのステップにわけて紹介します。

 

 

しらくも対策シャンプー

ステップ1:抗真菌剤配合

ステップ2:刺激が少ない

ステップ3:育毛成分配合

 

ステップ1

抗真菌剤配合

 

しらくもの原因は頭皮や髪の毛の中にすみついている白癬菌(カビの1種)。

水虫と同じ菌です。

(皮膚科でフケを採って顕微鏡で菌がいるかどうか確認して、しらくもと診断されます)

その菌を殺菌してくれる抗真菌剤入りという条件は絶対です。

皮膚科で処方された薬を普段使っているシャンプーに混ぜて使っている人もいますが、うまく混ざらないという声もあります。

そして、一番はその普段使っているシャンプー自体がしらくもの肌にあわないので、改善しづらいです。

白癬菌は薬を塗っても数日で殺菌できません。

しつこい菌なんです(;´・ω・)

気長に抗真菌剤で殺菌していくしかありません。

1ヵ月2ヵ月単位で使ってみる必要があります。

あまり数は多くないのですが、通販や市販のシャンプーでも抗真菌剤入りのシャンプーは販売されていますよ。

 

ステップ2

刺激が少ない

 

しらくもになっている頭皮は健康な状態ではありません。

健康な状態ならなんともない少しの刺激にも反応して、症状が悪化します。

しらくもは赤く丸い発疹のような症状が出ます。

肌が荒れている状態なんですよね。

肌が荒れているということはバリア機能が壊れていて、外からの刺激をそのまま受けてしまいます。

よく市販の安いシャンプーに入っている石油系界面活性剤は、洗浄力が強すぎてしらくもには刺激が強すぎます。

界面活性剤すべてが悪いわけではなく、洗浄力の強すぎる人工の界面活性剤はやめておいたほうがいいでしょう。

ダメージを受けている頭皮に優しい成分を配合しているシャンプーを選びましょう。

 

ステップ3

育毛成分配合

 

しらくもは円形の脱毛を発症する人も多いです。

赤い発疹が丸くでるので、その箇所の皮膚が弱ります。

頭皮が健康な状態でなくダメージを受けている状態なので、髪の毛が抜けやすくなっています。

そこにちょっと刺激が入るとどうでしょうか。

シャンプーやブラッシングなどの日常のケアをしているだけで、大量の髪の毛が抜けたりします。

育毛成分が入っているからと言って、すぐに症状がよくなったり髪の毛がふさふさになるのを難しいですが、少しでも症状を抑えるうえでは有効ではないでしょうか。

しらくもには育毛成分がしっかりと配合されているシャンプーを選びましょう。

 

 

しらくも対策の3ステップを満たすシャンプー

 

しらくも対策のシャンプー選びには先ほど紹介したように

☑抗真菌剤配合

☑刺激が少ない

☑育毛成分配合

が理想です。

なかなか、この3点を満たすシャンプーは販売されていませんm(__)m

 

しかし、このしらくも対策の条件をすべて満たすシャンプーがありました!

カダソンというシャンプーです。

脂漏性皮膚炎のために開発されたシャンプーなのですが、配合成分がまさにしらくものために作られたようなシャンプーです。

通販でしか販売されていません。

 

 

カダソンについて

カダソンシャンプー口コミ

カダソン全成分

 

99%天然由来成分配合、アミノ酸系シャンプー

水、ココイルグリシンK、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、PPG-2コカミド、プロパンジオール、ラウロイルメチルアラニンNa、エタノール、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、クエン酸、サリチル酸、グリチルリチン酸2K、BG、ダイズ芽エキス、チャ葉エキス、シロキクラゲエキス、レイシエキス

 

しらくも対策シャンプー3つのステップ

抗真菌剤配合:サリチル酸

刺激が少ない:99%天然由来成分配合、アミノ酸系シャンプー

育毛成分配合:レイシエキス・ダイズ芽エキス

しらくも対策に必須の3つのステップすべてを満たしています。

抗真菌剤はいろんな種類があるのですが、そのなかでもサリチル酸を配合しています。

サリチル酸は、皮膚の角質を軟化させる作用や、水虫の菌(白癬菌)をおさえる作用があります。

乾癬や角化症、イボやタコ、ウオノメ、水虫などの治療にも用いられています。

水虫と同じ菌なので、まさにしらくものためのシャンプーですね。

 

わたしのカダソンを実際に購入して使ったレビューもありますので、使い心地が気になる方は見てみてください。

参考 カダソンkadason シャンプー(脂漏性皮膚炎専門医が監修)口コミ!実際に使った感想を詳細レビュー

 

 

カダソンの購入方法

 

カダソンKADASONは現在ネット通販限定でしか購入できません。

市販のシャンプーしか使ったことのない人には、ちょっと高く感じるかもしれません。

すぐに効果を実感できるものではないので長い目でみて使わないといけませんが、今まで使っているシャンプーでは症状が改善しない人は、一度カダソンを使ってみてはいかがでしょうか。

少し高めでも、大量のフケが落ちてきて服についたり、脱毛に悩まされたりするのが改善するのであれば、結果的に高い買い物にはならないはずです。

しらくもの症状がひどくならないようはやめの対策で、スッキリとした毎日をおくりたいものです。

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カダソン以外の抗真菌剤入りシャンプー

 

3ステップに当てはまるシャンプーはカダソンですが、そのほかにも抗真菌剤入りシャンプーが販売されています。

抗真菌剤は薬なのですべての人に問題なく効くわけではなく、人によって効きが悪かったり薬があわずに稀にかぶれてしまったりする場合があります。

副作用ですね。

カダソンで副作用を感じる人はまれだと思いますが、そのほかの真菌剤入りのシャンプーも紹介しておきますね。

 

 

コラージュフルフル

コラージュフルフルネクスト

コラージュフルフル全成分

 

ミコナゾール硝酸塩、ピロクトンオラミン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、濃グリセリン、プロピレングリコール、コハク酸一ナトリウム、無水クエン酸、水

 

しらくも対策シャンプー2ステップ

抗真菌剤:ミコナゾール硝酸塩

刺激が少ない:ラウロイルメチル-β-アラニンNa液

 

カダソンに比べて育毛成分が入っていませんが、しらくもに有効な抗真菌剤と低刺激のつくりのシャンプー。

ミコナゾール硝酸塩は真菌の増殖を抑える薬で、白癬菌(はくせんきん)の感染でおこるしらくもにも効果があります。

日本初!シャンプーとリンスにフケ原因菌(頭皮のカビ)の増殖を抑える
抗カビ成分「ミコナゾール硝酸塩」を配合。
持田製薬グループの薬用シャンプー

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しらくも対策のシャンプーの仕方

 

やさしく泡立てて指のはらで洗う

 

頭皮や髪の毛がダメージを受けている状態なので、ごしごし洗いは厳禁。

ちょっとの刺激でも頭皮が余計にダメージを受けたり、髪の毛が抜けたりします。

頭皮を濡らしてからしっかりシャンプーを泡立てて、指の腹で優しく洗ってください。

 

 

シャンプーをしばらく流さずにおいておく

 

いつもならシャンプーをして洗ったらすぐに流しますが、しらくも対策のシャンプーはすぐに洗い流さないほうがいいです。

なぜなら、しらくも対策でここで紹介しているシャンプーには、しらくもの原因菌である白癬菌に有効な抗真菌剤が配合されているからです。

流さずにシャンプーを頭皮のうえでおいておくことにより、成分を浸透させます。

成分がしっかりと頭皮に浸透させたほうが効果が出ます。

シャンプーした後2~3分はそのままでおいておきましょう。

 

 

シャンプーをしっかり洗い流す

 

シャンプーの液剤がまた症状を悪化させる原因にもなります。

やさしくしっかり液剤が頭皮や髪の毛に残らないように、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

地肌をもみ込むように指のはらで洗ってください。

爪でひっかいたりしてはいけませんよ。

シャンプーをするときにも、髪の毛で泡立てるのではなくて手のひらでしっかりと泡立ててから頭につけてくださいね。

意外と泡立ててから頭に乗せてきちんと洗うだけで、症状が改善したりする人もいるんです。

 

 

ドライヤーで乾かす

 

髪の毛が長くないと夏場はドライヤーを使わない人もいますよね。

でも、しらくもの原因菌である白癬菌は、乾燥に弱いんです。

足の水虫も、革靴をいつも履いているサラリーマンや冬にブーツを愛用している女性がなりやすいのは、靴のなかで蒸れてしまっているから。

もし、しっかりと足を乾燥できていれば水虫になる人も、もっと減ります。

普段はドライヤーを使わない人も、タオルドライした後にしっかりと乾かしてくださいね。

 

 

最後に

 

しらくもにかかった場合のシャンプー選びのポイントは3つ。

☑抗真菌剤配合

☑刺激が少ない

☑育毛成分配合

 

しらくもがなかなか治らないとお悩みなら、一度シャンプーを替えてみてください。

ぜんぶ満たしているカダソンがしらくも対策におすすめです。

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参照サイト:公益社団法人日本皮膚科学会

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