におい

頭皮を保湿してフケや乾燥から守る5つの方法

頭皮が乾燥してしまうと、フケが出てきたり乾燥して頭皮トラブルが発生したりします。

頭皮も肌なので顔や体ばかりではなく、頭皮も保湿して頭皮トラブルを防ぎましょう。

 

ねこ研究者

ここでは

☑頭皮が乾燥して保湿していないとどうなるか

☑頭皮が乾燥してしまう原因

☑頭皮の保湿方法

を紹介していきますよ

 

 

頭皮を保湿せずにいた場合に起こるトラブル

 

顔や体は普段から化粧水を塗ったり保湿クリームをつけたりして、気にしてケアしている人も多いですよね。

でも、頭に化粧水やクリームは塗ったりしませんし、そもそも頭皮を保湿しないといけないという意識を持っている人はほぼいません。

 

乾燥による頭皮トラブル

禿げる

フケが出る

頭皮湿疹が出る

かゆみが出る

 

禿げる

 

頭皮が乾燥してしまうと、髪の毛も抜けやすくなってきますし生えにくくなってきます。

畑でいえば、頭皮は土。

土がしっかりと水分を蓄えて栄養たっぷりの状態でないと、作物である健康な髪の毛は生えてきませんし今生えている髪の毛も抜けてしまいます。

 

 

フケが出る

 

頭皮が乾燥すると皮膚がぽろぽろ剥けてきます。

乾燥して本来の剥がれ落ちるタイミングより前にはがれてしまいます。

フケとはもともと古い死んだ頭皮が捲れて剥がれ落ちたもの。

通常であれば肌の内側から新しい皮膚が生まれて古い皮膚が剥がれ落ちるのですが、乾燥したりして皮膚の生まれ変わりのサイクルがおかしくなってくると、剥がれ落ちる皮膚のタイミングもおかしくなり異常なフケとなります。

フケには乾性フケ、脂性フケがあります。

要するに乾燥したフケと湿ったフケです。

頭皮の乾燥から引き起こされるのは乾燥したフケ。

乾燥したフケは細かくポロポロと取れるのが特徴。

脂性のフケはべたっとしていて、剥がれ落ちた時も繋がって大きいです。

 

 

頭皮湿疹が起こる

 

頭皮は水分を保持することで、外からの刺激に対してバリアをはって頭皮を守っています。

保湿力を失った乾燥した頭皮では、様々な外敵から頭皮を守り切れなくなります。

 

頭皮湿疹は4種類あります。

脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏症皮膚炎

このうち乾燥から起こる皮膚炎は、皮脂欠乏症皮膚炎です。

細かいフケや頭皮が薄くなったりひび割れて刺激を感じたりします。

 

 

かゆみが出る

 

肌の水分が失われると、皮膚バリア機能が低下して少しの刺激にも反応してしまいます。

頭皮が赤くなったりひりひりしたり乾燥してかゆくなります。

参考 脂漏性皮膚炎で頭皮がかゆすぎて我慢できない!絶対やってはいけないこととかゆみ緩和する12の方法

 

 

頭皮が乾燥してしまう原因

 

頭皮が乾燥してしまうのには、いろんな要因がからんでいます。

体の外からの原因と、体の中からの原因とがあります。

 

 

外的原因

 

シャンプー

 

強い洗浄力のシャンプーを使っている

よくドラッグストアで販売されているのが、界面活性剤が配合されているシャンプー。

石油が原材料で洗浄力が強い成分です。

洗浄力が強いと頭皮がキレイに洗えていいような気がします。

しかし、洗浄力が強すぎると本来人間が持っている頭皮の皮脂を取りすぎてしまい、頭皮の潤いがなくなりカピカピに乾燥してしまいます。

 

 

洗いすぎ

1日に何度も洗ったりして洗いすぎてしまう場合。

洗浄力がそんなに強くないシャンプーを使っていても、何度もシャンプーすると皮脂が取れすぎてしまい頭皮が乾燥してしまいます。

 

 

ごしごしと強くこすって洗っている

しっかりこすって洗わないと洗った気になれない。

爪を立ててしまって洗って頭皮を傷つけてしまっている。

こういう人も要注意。

しっかりキレイに洗うつもりが、ごしごししすぎて頭皮を傷めてしまっているかもしれません。

 

 

お湯の温度が高すぎ

熱いお湯が好きという人もいるでしょう。

しかし、洗顔のときにもぬるま湯が推奨されているように、シャンプーのときにも熱いお湯が厳禁。

熱いお湯でシャンプーを流すと、皮脂が取れすぎてしまうことはもちろん、熱感が頭皮への刺激になります。

 

 

 

ドライヤーでの乾かし方

 

髪の毛ではなくて頭皮をしつように乾かしすぎて、乾燥してしまうこともあります。

ドライヤーを使った後に、頭皮がかゆくなるようであれば乾かしすぎを疑いましょう。

 

 

紫外線

 

ここ数年、紫外線がきつくなってきたと言われています。

以前は日傘をさしている人は年配の人だけでしたが、若い人たちでも日傘をさすのが常識になりましたよね。

紫外線は浴び続けると顔や体だけではなく、頭皮にもよくないのです。

紫外線を浴びると活性酸素が大量発生しコラーゲンが失われることにより毛胞幹細胞(毛の生えてくる元)にダメージを与え、老化を促進。

毛胞幹細胞(毛の生えてくる元)も破壊されてしまい毛が生えてこなくなります。

頭皮は髪の毛に覆われているので紫外線の影響がないようなイメージがありますが、他の皮膚と同じです。

 

 

エアコンなどで湿度が低い

 

夏場だとエアコンの効いた部屋にずっといたり、冬だと外の乾燥が進みます。

その影響で空気が乾燥して、頭皮も乾燥してしまいます。

 

 

内的原因

 

乱れた食生活

 

なにかと忙しいこの現代。

栄養バランスのいい食事を3食きっちりとはなかなかいきませんよね。

ビタミンAとビタミンB6は新陳代謝を促す働きがあるので、きっちりと取ってくださいね。

 

 

ストレス

 

ストレスを受けると血流が悪くなります。

頭皮から髪の毛への栄養は血流にのって届けられています。

その血流が悪くなると・・・お察しです。

毛根がダメージを受けて弱ってしまい、薄毛やハゲの原因になってしまいます。

 

 

寝不足

 

人は寝ている間に疲れを取り、成長ホルモンが活発になります。

睡眠時間が足りないと成長ホルモンが十分に出てこず、ターンオーバーがきちんと行われずに新しい肌がきちんと生まれ変われません。

肌が荒れ、乾燥につながります。

一番活発に成長ホルモンが出てくるのが22時~2時。

睡眠時間が足りないときでもこの時間帯は寝ていたいものです。

 

 

ねこ研究者
原因は1つではなく、複数の原因が理由ということもあります

 

 

頭皮を保湿する5つの方法

頭皮の保湿

では、どうすれば頭皮をいい状態で保湿できるのでしょうか。

 

紫外線を防止する

 

外的要因として紫外線を浴びると皮膚がダメージを受けてしまいます。

その紫外線を防ぐのは、一番は帽子。

帽子を被ると蒸れて禿げるのでは?と心配な方は日傘を使ってください。

男性でも若い人は見たことがありませんが、年配の方だと普通の傘を日傘替わりにさしているのを見かけるようになりました。

黒いシンプルな日傘だったら、そこまで道行く人にじろじろと見られることもなく使えるのではないのでしょうか。

 

 

頭皮用のローション(化粧水)を塗る

 

顔や体に保湿するときはローション(化粧水)を塗りますよね。

それと同じように頭皮にもローションを塗って保湿しましょう。

頭皮は顔と皮膚がつながっているので、顔用の化粧水を塗ってもいいのではないか?と疑問がわくと思います。

顔用と頭皮専用の化粧水は成分が違っています。

まだ頭皮の乾燥が軽微な状態なら顔用のローションでもいいでしょう。

しかし、すでに乾燥が進みすぎて、フケやかゆみなどのトラブルが出ている状態なら専用のローションを使いましょう。

市販の有名なローションだと、「キュレル」などがあります。

脂漏性皮膚炎のかゆみでは保湿にオイルは使ってはいけません。

できたらベビーローションのオイルが使われていないものが肌にも優しく菌を増殖させないのでおすすめです。

 

 

バランスのとれた生活を送る

 

バランスの取れた生活、これに勝るものはありません。

しっかり寝て、栄養バランスのとれたごはんを三食しっかり食べる。

そしてなるべくストレスを感じにくい環境に自分を置くということ。

自己免疫力があがって、肌も健康になって保湿力もあがります。

ストレスを受けると弱い部分、肌へと出てきてしまうんです。

 

 

病院で薬を処方してもらう

 

これが一番即効性があるでしょうね。

もう乾燥がひどくて仕方ない場合は、皮膚科へ行って頭皮用ローションを処方してもらいましょう。

時間がない人は平日や土曜の午前だけしか診察していない病院へ行くのは難しいとは思いますので、別の方法を先に試してみてください。

 

 

洗浄力が強くないシャンプーを使う

 

洗浄力の強いシャンプーは、頭皮の皮脂を取りすぎてしまい乾燥を招きます。

刺激のないほどよい洗浄力のシャンプーを使いましょう。

 

アミノ酸のシャンプーは洗浄力が強くなく、特に頭皮の乾燥を改善したい人が使うと効果を感じられます。

アミノ酸シャンプーはたくさんあって、その中でも成分は様々。

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頭皮の保湿方法まとめ

 

ねこ研究者
頭皮が乾燥することによって起こるトラブルと原因、頭皮の保湿方法を紹介しました。

 

頭皮の保湿方法まとめ

☑紫外線を防止する

☑頭皮用のローション(化粧水)を塗る

☑バランスのとれた生活を送る

☑病院で薬を処方してもらう

☑洗浄力が強くないシャンプーを使う

頭皮を乾燥させずに、きちんと保湿することにより健康な頭皮に近づけます。

頭皮の乾燥から頭皮を守って、ストレスのない日々を送りたいものですね。

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